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2007-11-18 [ Sun ]
 公開からひとつき半経っていましたが、わりとお客さんは入っていました。平日真昼間だったのですが。

 とにかく、主演の女優さんがすごかった。歌い方ひとつひとつまで研究した、というのも、最後の「水に流して」で実感できました。舌の動かしかた、すごくがんばってる感じだった。
 ともすればピアフは、高慢で自分勝手な人間として描かれていたけれど、その裏にある孤独もきちんと描写されていたので嫌な女性にならずに済んでいた気がする。
 あと、子供時代をわりあい丹念に見せてくれたので、そこもよかった。ただ、お母さんへの愛憎が少しわかりにくかったのですが。

 吹き替えの音源もピアフ自身のものだというし、彼女の生い立ちから晩年まで、(作中ではきれぎれですが)知ることができるし、個人的には、とても気に入りました。見に行ってよかった。
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