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2007-08-02 [ Thu ]
 午前中働いたあと、午後マダムと遊んできました。
 
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ひつじさん:藤堂さん
交代ひつじさん:加納さん
フットマンさん:ゆあささん
交代フットマンさん:大河内さん
おやつ:シーリア
カップ:インディア
お茶:アルテミス
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 時系列がばらばらすぎてどうしよう。

・お出迎えー
 うわあ……v
 今日のひつじさんは、すてきなおじいちゃんでしたー! フットマンさんはゆあささん。かっこいい方でしたよー。とある人に似てるなーと思ったのですが(あそこ「誰かに似てる人」多すぎる)、大学の先輩とかそういうレベルじゃなくてふつうに顔知られてる方なので詳細は書かないでおきます。私の錯覚かもしれないので。
 で、席が一番奥のカーテンのところでした。だから私フロアを長々と歩くの苦手なんですってば! 手前がいい!
 まあ、いいんですけど別に。

・注文ー
 あの席はどうもベルが聞こえにくい&目の前のおっきいテーブルのお世話により、目が届きにくいことになっているようです。私は少しのことではどうこう言うつもりありませんが、三回ベルを鳴らしても誰か来るどころか「少々お待ちください」の一言もないのは問題だと思う。
 結局名前がわからないフットマンさんが注文をとってくださいました。私がシーリアでマダムがマリーナ。紅茶係についてはメニュー説明のときゆあささんがおっしゃっていたのですが、マダムは紅茶係つきしまさんのおすすめ・アイススワロウテイルを頼んでいました。私は注文をとってくれたフットマンさんの消去法おすすめでアルテミスにしました。

「ストレートとミルクではどちらをお考えですか?」
 えー、ストレートで。
「香りがついているものとついていないものでは?」
 ついてるので。
「茶葉本来の香りとあとから付け足した香りのどちらで?」
 付け足しで。
「それではアルテミスがおすすめでございます」

……みたいな感じ。最後の質問に答えたあとのフットマンさんの行動が俊敏すぎて笑えました。間髪いれずに「アルテミス」ってゆってましたからねー。

・準備ー
 カップやカトラリーの準備も名も知らぬフットマンさんがやってくださったのですが、途中でゆあささんがやってきて交代。今日のカップもインディアでした。私これ好き。すっごくかわいいです。
 お料理が来るのを待っている間、私はお化粧室に連れて行ってもらいました。……あれ? これ名も知らぬフットマンさんにつれてってもらったはずだから、ゆあささんが来る前か。順序をあんまり覚えていないのですよ。
 で、帰りにはどこかで顔見たことあるめがねフットマンさんに連れ帰ってもらいました。お席についてソファに座り、ひざと荷物にナプキンをかけてもらおうとしたところで、ナプキンが足りないことに気づく。

 マダムが意味ありげに沈黙している。

 なんとマダムがクッションの下に隠していました。それを見つけたフットマンさんが一言。

「あとで二人でお話しましょうか」

……マダム、行ってらっしゃーい。
 のちほどマダムと、あの人見たことあるねーと話していたのですが、家に帰ってから気づいた。
 あの突っ込みといいめがねといい顔といい、あれってにせひなさんじゃない?

・到着ー
 お食事が到着しましたー。まずはマダムのマリーナ。持ってきてくださったフットマンさんが、明らかに「新人です!」っていう感じの方で、目線とか声とか動作とか、ういういしかったです。さらに決定的なことには、その方のおいたマリーナを見て、別のフットマンさんが一言。

「フレジェが手前です」

……お皿の置き方、間違ってました。
 置くときも、すごくゆっくりした動作で。お皿の向きを直すときも、マリーナのお皿は真四角のプレートなのですが、一辺ずつ慎重にずらしていました。ういういしーい。しかも確かカーテン内から出るとき後ろに控えていたフットマンさんとぶつかってました。
 あと、お食事到着近辺で前髪くるくる・すっごい笑顔の見知らぬフットマンさんにもお世話になったのですが、何してもらったのか覚えてません。
 そういえば、シーリアのアイスすっごくおいしかったの! おやつおいしい! だからまた行きたくなるのですよー。

・のっぽさんー
 お席にのっぽさんがやってきた!(何しに来てくれたのかは忘れたけど。お茶かなー?)
 うわーのっぽさんだなーと思って、思わず「背、高いですねー」と言ってしまいました。お屋敷にはいろいろ頭をぶつけるところがあるそうです。罠だらけ。「高いところに穴が開いていたら大河内がやったとお思いください」だそうです。カーテンの隙間がちょうどせばまっているところと同じくらいの身長でいらしたので、そこに立ってるとよく花嫁みたいって言われるとも言っていたかしら。
 ちなみに、この大河内さんが交代フットマンさんでした。ゆあささんは疲れきってしまい休憩をとっているとか。

・気まずいー
 お出かけ時間が迫って、マダムがお化粧室に行くというので、かいなさんも便乗することにしました。
 しかし、ベルを鳴らしても誰も来ない。勝手に行ってもいいかな?とマダムと相談した結果、二人でやれば怖くないという結果が出たので、立ち上がり荷物を持った……瞬間、大河内さんがいらっしゃいました。何も言わず、「……お持ちします」と。ええ、お願いします。
 その後大河内さんがお茶を注いでくれようとしたのですが、自分で注ぐの大好きなかいなさんは当然すべて注ぎきってしまっています。「あ、でも……」と言ったら、察して「では、お下げします」ってゆってくれました。ありがとう。周りのお嬢様はみんなお茶注いでもらってるよね。それが正しい姿だよね。だけどかいなさんはお茶を注いでもらうためだけにベルを鳴らすのは嫌なのだ。っていうか気付いてほしい。こちらを見たのにカップの中身が減っていることに気付かないフットマンさんとかもいらしたからなあ。
 あと、ひとつ付け加えると、かいなさんは猫舌なので、ティーコジーで保温されているポットから注がれたばかりの紅茶は飲めないし、かといって冷めすぎてしまうのもいやだから、ある程度減ったところで次を注ぎ、冷めたのと熱いのを混ぜるようにしているのです。それが正しいのかはわからないけど。でもそうすると、私が「注ぎ足したいなー」と思うタイミングと、フットマンさんたちが「注ぎ足そう」と思うタイミングはずれてしまうのですよね。だから、ある程度は仕方ないのです。

・ハプニングー
 目の前のおっきいテーブルに、このまえマダムのケーキが落ちたときにお世話になったかっこいいひつじさん出現!
 どうやらひつじさんにもシフト交代が起こった様子です。かいなさんはもちろん、もしかしたらこの方と藤堂さんが交代したのかも……!と思い大興奮でした。
 マダムはお化粧室から帰ってくるとき、このひつじさんに案内してもらってきたんですよー。で、ひつじさんがカーテンを上げようとした瞬間、後ろにいたマダムと激突してました。マダム……!
 結局、加納さんとおっしゃるこのひつじさんは、めでたく交代ひつじさんだったわけですが。クロークの準備をするとき、鍵を持ち上げようとして落してしまっていました。芥川さんのクローク騒動といい、ハプニングは続くときは続くのねー。

・お見送りー
 というわけで、加納さんと大河内さんに見送られてお出かけ。
 加納さんは、「屋敷の外でも数々のハプニングが起こる可能性がありますが、すべてがすてきな出会いにつながるわけではありませんので、十分お気を付けください」みたいなことをおっしゃっていた。はい、気をつけます。
 行ってきますをして出ていくと、ドアマンさんも交代なさっていました。帰宅時は知らない人だったんだけど、いつもの人(全部で五回行ったうち、月・火の午後に会った人)に代わってました。

・さいおんじさんー
 今日もいらっしゃいました。そのうちさいおんじさんを一目見かけないと物足りなくなったりして(そんなまさか)
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