2006-08-04 [ Fri ]
サンシャインスターライトドーム「満天」で銀河鉄道の夜を見てきました。
きれいだったなあ。ただ、実は、自分でも不思議なのですが(小学生のとき、国語の授業で宮沢賢治をやったとき作品を読み漁ったのに)「銀河鉄道の夜」は読んだことがないんですよね。ほんとどうしてだろう。
あんな幻想的な世界観をもった作品だということをはじめて知ったし、映像もすごく素敵でした。特に蝎の火のところ。見ていてとてもふしぎな気持ちになった。
でも、夜空を見上げてあそこまでの幻想を展開できるというのはすごいと思うのね。夜空を見て「ああ、きれいだな」って言うだけなら誰にでもできるわけで。天の川の岸辺に列車が走っていて、南と北の十字を結んでいて、さそりの火が燃えていて、そんなところにまで想像を持っていくのはやっぱりすごい。
いいなあ、想像力。
しかし久しぶりにプラネタリウムに行ったら、ものすごくオーソドックスなタイプのプラネタリウム番組も見たくなりました。今日の何時にどこどこの屋上から見える空がこうでこの星座がこれでそれにまつわる神話は〜、みたいなやつ。
きれいだったなあ。ただ、実は、自分でも不思議なのですが(小学生のとき、国語の授業で宮沢賢治をやったとき作品を読み漁ったのに)「銀河鉄道の夜」は読んだことがないんですよね。ほんとどうしてだろう。
あんな幻想的な世界観をもった作品だということをはじめて知ったし、映像もすごく素敵でした。特に蝎の火のところ。見ていてとてもふしぎな気持ちになった。
でも、夜空を見上げてあそこまでの幻想を展開できるというのはすごいと思うのね。夜空を見て「ああ、きれいだな」って言うだけなら誰にでもできるわけで。天の川の岸辺に列車が走っていて、南と北の十字を結んでいて、さそりの火が燃えていて、そんなところにまで想像を持っていくのはやっぱりすごい。
いいなあ、想像力。
しかし久しぶりにプラネタリウムに行ったら、ものすごくオーソドックスなタイプのプラネタリウム番組も見たくなりました。今日の何時にどこどこの屋上から見える空がこうでこの星座がこれでそれにまつわる神話は〜、みたいなやつ。